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アメリカ銃乱射事件:銃と大量殺人の心理

20人以上が死傷した銃乱射事件を受け、
オバマ大統領は、「「悲劇による心の傷は計り知れない」と、哀悼の意を表し、
銃規制などをめぐり「極論での対立を避け、お互い冷静に解決の道を探ろう」と呼びかけています。

通り魔事件銃乱射事件のような大量殺人者は、他の犯罪者とは異なり、自分の利益を考え逃げることを考えたりしません。
自分も社会も終わりにしようと考えてしまいます。

日本なら、金属バットや包丁を振り回したり、
秋葉原通り魔事件のように車で突っ込んだりするわけですが、
銃の所持が自由なアメリカでは、銃乱射事件となってしまい、より多くの犠牲者が出てしまします。

全米ライフル協会は言います。
「人を殺すのは銃ではない。人が人を殺すのだ」
たしかにそのとおりでしょう。
しかし、殺意を実行させるのは「銃」なのですが。

強い怒りを感じたときに、
素手で殴り殺すよりも、包丁を使った方が、さらに銃を使った方が、犯罪への敷居が低くなってしまうのです。
 
 
→アメリカ銃乱射事件について
バージニア工科大学銃乱射事件の犯罪心理学(こころの散歩道)
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110113-00000089-jij-int

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