« 心理的支配:茨城衰弱死事件から考える | トップページ | モスクワで自爆テロか。20名死亡:テロの心理 »

小2女児が顔切られる(山口):通り魔事件の犯罪心理学

通り魔事件の被害者は、しばしば弱者です。
子ども、女性、高齢者などが狙われます。

普通の傷害事件や、殺人事件は、
人間関係のこじれ、金目当てなどですが、
通り魔事件では、そのような目的はありません。

誰でもいいから殺したい、だれでもいいから傷つけたいという思いです。

だれもが理由なしに被害者になるわけですから、
通り魔事件は、その地域の人々に大きな不安を与えます。

今回の被害者女児は、顔など6カ所を傷つけられ、重傷です。
体と心の傷の癒しを祈らずにはいられません。

→通り魔事件の犯罪心理についてさらに読む
通り魔事件の犯罪心理学(こころの散歩道)
 
 

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110124-00000048-mai-soci
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/487948/

|

« 心理的支配:茨城衰弱死事件から考える | トップページ | モスクワで自爆テロか。20名死亡:テロの心理 »

「事件事故」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534624/50679987

この記事へのトラックバック一覧です: 小2女児が顔切られる(山口):通り魔事件の犯罪心理学:

« 心理的支配:茨城衰弱死事件から考える | トップページ | モスクワで自爆テロか。20名死亡:テロの心理 »