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致死量900人分の毒物が盗難


一番恐ろしいのは、毒物が悪用されることです。
致死量900人分といっても、その毒物を使って素人が簡単に900人を殺害することなどできませんけれども、それでも毒物は、「弱者」でも使える殺害の道具です。

お金もなく、殺しを頼めるような裏の人脈もなく、銃も低入れられないし、腕力にも自信がない、そんな人、たとえば普通の主婦が、身近な毒物を使う犯罪は起きています。

また、毒物事件は大きく報道されると模倣犯が続いてしまうという問題もあります。

いずれにせよ、犯罪は決して割に合いませんが。
 
 
毒物事件の犯罪心理学

模倣犯、愉快犯を防ぐために
 
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110107-00000023-maip-soci

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