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桐生の小6女児自殺:心の癒しと問題改善へ向けて

群馬小6自殺事件に関連して、
「市教委や学校などが直接面談に応じないと回答」と報道されています。

関係はこじれているようですね。
自殺の原因が特定されているいないにかかわらず、面談はするでしょう。

どうしてこのようになってしまったのでしょうか。

学校は警察のような犯人捜しはしません。
今学校にいる生徒も守らなければなりません。

しかし同時に、本来亡くなったお子さんを守らなければならなかったのは言うまでもなく、
ご遺族の癒しにも力を尽くすべきでしょう。

安易に誰かを批判することは避けたいと思いますが、
何かの理由で普通の対応ができなくなているのでしょうか。

ご遺族の納得がいくような説明、
学級崩壊、いじめの解消、
そして学校の再生が求められています。

群馬小6自殺報道から考える自殺予防の心理学

いじめ自殺を防ぐために

いじめ問題の心理:スクールカウンセラーの体験から

スクール・トラウマ:傷ついた学校と生徒たちの癒しのために

あなたが死んだら私は悲しい 心理学者からのいのちのメッセージ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101219-00000117-mailo-l10

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「教育」カテゴリの記事

コメント

報道を観ていると、担任の先生がずいぶん冷たいんじゃないかしら。加害者の親からの反発を怖がっているとしか思えません。学校など組織は都合の悪いことは隠してばっかりだし。管理職は保身優先で正義感に欠けています。

投稿: ねこファン | 2010年12月19日 (日) 21時18分

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