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秋葉原無差別殺傷事件から1年で考える犯罪心理学

秋葉原無差別殺傷事件から1年がたちました。

あの事件は、あらためて「表現としての犯罪」だったのかと思います。

愛されている確信が持てず、愛と尊厳を失った青年が、
誰でもいいから愛してほしいという心の叫びを、
誰でもいいから殺したかったという歪んだ行動に表してしまったのではないでしょうか。

今日(6月7日水)、TBSの「みのもんたの朝ズバ」の取材をうけました。
6月8日放送予定です。


もっと詳しく読む
秋葉原殺傷事件の犯罪心理学2:事件から1年:私たちは事件から何を学ぶのか
秋葉原無差別殺傷事件の犯罪心理学1
秋葉原殺傷事件の犯罪心理学3:犯罪被害者、家族の心の傷と癒し


ウェブマスターによる秋葉原無差別殺傷事件に関する本

誰でもいいから殺したかった! (ベスト新書)

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コメント

はじめまして
私はヤフー掲示板を利用するものですが
以前より先生の本から抜粋した文章をあたかも自分の意見であるかのごとく
投稿する人物がおります。
何度か注意いたしましたが一向に改めませんので
失礼は承知でお知らせいたします。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1834904&tid=a4a4a48a4aa1a2itep9bba4ra4dea48a4aa4k07a4a6a5ha5ta5ca5af&sid=1834904&mid=16

投稿: もも | 2009年6月17日 (水) 17時01分

ももさん、こんにちは。
ご連絡、ありがとうございます。
また、当人に何度もご指摘いただいたとのこと、ありがとうございます。

こちらで対処いたしました。
あとは、本人とYahooの対処を待つだけです。

ありがとうございました。

投稿: 管理者(碓井真史) | 2009年6月18日 (木) 20時45分

碓井先生、こんばんは。

先程先生の投稿を拝見致しました
素直に非を認められない投稿者には呆れましたが
先生の優しく諭すような文章に感動しました。

それと同時に私がコメントした事で先生の大切な時間を無駄にしているのではと申し訳なく思っています。

ごめんなさい。


投稿: もも | 2009年6月21日 (日) 00時01分

当時の被害者たちはやられて当然だと思う、自分も被害妄想が大きかったり、真面目に生き、誠意を尽くしても無駄であればあれくらいは起こしてやる、 あいつらは死んで当然だ、

投稿: 大剣侠 | 2009年9月22日 (火) 22時48分

被告にも同情すべき点があるはず、今思い出せばあの死に様はとても痛快だったよ。

投稿: | 2009年9月22日 (火) 22時52分

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二度とこんな事件が起きないでほしい――。17人が死傷した東京・秋葉原無差別殺傷事件から1年となる8日、現場となった交差点には夜遅くまで、多くの人たちが献花や黙とうをささげ、被害者を悼んだ。 さいたま市の会社員山森久美さん(38)は同日午後6時半頃、秋葉原にある職場から帰宅途中、事件現場の交差点に立ち寄り、花束を手向けた。ちょうど1年前、近くのビルの勤務先から交差点の惨状を見たという山森さんは「ご遺族の気持ちを思うと、今日は黙って通り過ぎられなくて」と声を詰まらせた。 この日現...... [続きを読む]

受信: 2009年6月 9日 (火) 07時06分

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