オセロ中島さんマインドコントロール問題:謎の占い師、霊能者

どんなに強い人も、冷静な人も、マインドコントロールの罠にはまります。 おそらく、最初は仕事や人間関係がうまくいくような占いや人生訓のようなものから始まったのでしょう。 しかし、関係の深まりとともに、マインドコントロールは進んでいきます。 大きな組織ではなく、個人(少数)カルトの場合、情報もなく、マスコミや警察も動きにくく、家族が孤軍奮闘するケースが目立ちます。マインドコントロールの解き方を吟味していく必要があるでしょう。 今回は、大勢の支援者がいるはずです。個人(少数)カルトの一つのモデルケース...

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菅総理とメディアの表現ととコミュニケーションの心理

自分の言葉をマスコミ各社がどう受け止めようと、私の知ったことではないと、 菅総理はおっしゃっています。 たしかに、新聞の見出しに注文はつけられません。 しかし、プロのみなさんが、「早期退陣」と受け止めたのは事実です。 そのように受け止められてもしかたがない言動だったのでしょう。 それでも、自分は知らないというのなら、 「消防署の方から来ました」と言って小火器を売りつけるインチキ商売のようなものです。 自分は「消防署の方から来た」と言っただけだ、それを「消防署の方から来た」と誤解したのは相手のせい...

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震災と避難所とストレスとアルコール

ストレスを減らす方法に、お酒、アルコールがあります。 ただし、飲酒は副作用のあるストレス発散法です。 一時的にはストレス発散になっても、飲み過ぎれば、かえって心身の調子を狂わせ、 ストレスが逆に大きくなります。 酒のせいで、大声を出したり、ケンカがはじまって、人間関係のトラブルになれば、 ストレスはかえって大きくなります。 日常場面で、余裕のある心で飲酒するのであれば、飲酒をコントロールできます。 いろいろあるストレス発散方法の一つとして、酒もなるというのなら、 飲酒量をコントロールでできます。...

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ボランティアの疲労限界で避難所閉鎖:疲れているあなたのために

「仕事」なら限られた労働時間や担当部門がありますが、 災害ボランティアは、うっかりすると、すべてのことをやろうとしてしまいます。 がんばっているボランティアのみなさんには、本当に頭が下がります。 ただ、どうしようもなく忙しいときもあるでしょうが、 その責任感の強さゆえに、休んだり、人に頼ったりすることができなくなることがあります。 そんなときには、周囲が休ませてあげることも必要なのですが。 そして、被災者自身による避難所運営が、被災者の心のケアのためにも大切です。     疲れているあなたのため...

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反原発発言でドラマ降板?:メディアの裏側:強者東電は圧力をかけない

東電は圧力をかけていないでしょう。これまでもしていないはずです。 「強者」は、そんなことをする必要がありません。 たとえば、新潟県柏崎原発(東電)で、事故や不祥事が起きます。 新聞テレビなどのメディアも、原発問題を追及し、東電を責め立てます。 CMも自粛されます。 東電としては、放送局や新聞社に圧力などかけません。 しかし、大スポンサーだという事実は変わりがありません。 騒ぎが静まれば、またコマーシャルも始まります。 強者は変なことなどしません。 今回の「山本太郎さん原発発言による出演予定のドラ...

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防衛省被災派遣の自衛隊員の心をケア

どんな屈強な自衛隊員も、すさまじい被災地の体験で深く傷つきます。 プロの人たちは、災害時のストレス症状が出ても、素人のように泣き言が言えません。 報道によると、「派遣の長期化や遺体収容など悲惨な現場を目の当たりにしたことで、精神面を含め体調不良を訴える隊員も少なくない」ということです。 ケアをしていかなければ、心身の症状が出たり、仕事が続けられなくなってしまいます。 組織として、退院を守らなければなりません。 国民としても、彼ら自衛隊員など被災地で働くプロを守らなければなりません。     被災...

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東日本大震災・精神的ケア・男性の問題

被災地では、心のケアを必要としている人々がたくさんいます。 岩手では300人と報道されています。 報道によると、「特に男性に注意が必要で、家族を亡くしたうえ避難所でも他人と交流せず孤立している人がいる」といいます。 死別の悲しみを癒すためには、しっかり悲しむ、悲しみを表現する、孤独にはならない事が必要です。いずれも、男性にはなかなか難しいことかもしれません。     →災害と心のケアについてさらに読む ご家族ご友人を亡くされた方へ:災害時の心のケア 子どもの心のケア 高齢者の心のケア PTSD ...

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神戸小学生連続殺傷事件から14年:父の手記

少年犯罪はいつも悲しい。子どもの死ほど悲しいことはない。子どもが子どもを殺すほど最悪の事件はない。 14年前の神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇事件)は、日本の犯罪史に残る大事件です。 校門に置かれた被害者の頭部。逮捕された犯人は、中学2年生の少年でした。 その衝撃は、日本中を震撼させました。世界的に見てもまれな事件です。 あれから、14年。被害者の遺族の心は癒されていません。 私たちは事件から何を学び、日本はどう変わったのでしょうか。     事件について、当時の社会の反応について→ 神戸連続児童...

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ツイッターの失敗:ネットコミュニケーションの心理

ネットは、世界に開かれた公の場なのに、使っているときにはつい忘れてしまいます。今回も、アディダスの社員が、来店したJリーガーと家族を中傷するようなツイートをしたようです。 インターネットは、公の場なのに、でもとても個人的に話しているような気がしてしまいます。それでも、ホームページやブログですと、まだ自分自身のページという感覚がありますが、ツイッターは、ほんとうにただのおしゃべりという感じがしてしまいます。 ネットで発言するときには、新宿駅前でマイクを使って話しているイメージを持ちましょう。 居酒...

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東日本大震災被災地の子どもと津波ごっこ、地震ごっこ

子どもは遊びを通して、学び、遊びを通して癒されます。 大人が辛い出来事を誰かに話して癒されるように、子どもは津波ごっこ、地震ごっこで癒されます。 子どもは遊びで自分の不安や恐れを表現して癒されていくのです。 大人から見れば、不謹慎に見えますが(映画「禁じられた遊び」も同じですね)。 子ども自身が自由な雰囲気のなかで災害遊びをしているのならば、自由にしておきましょう。 もしも周囲への配慮が必要なら、別の場所へ連れて行ってあげましょう。 子どもだって、災害ストレスがたまります。言葉で表現できない幼い...

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復興祈願花火!

「花火大会の中止相次ぐ」と報道されています。でも、新潟県の中越地震のあとで開催された地元長岡の花火大会。復興を祈願して打ち上げられた花火「フェニックス」。同じ新潟県内の者として、こんなに深く感動した花火はありませんでした。 後で、行政の方にお聞きしたのですが、資金が集まるかどうか不安だったそうです。もし資金が集まらなければ、市の方で何とかしようという話しも出ていたそうです。 けれども、復興を祈願した市民の熱い思いは、花火大会実現へ向けて多くの資金を集めました。税金を使うことなく、花火大会は開かれ...

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デミ・ロヴァート、リハビリ施設への入所から考える摂食障害の心理

摂食障害は、とても現代的な心の病の一つでしょう。 拒食症に、過食症。まったく正反対の行動ですが、どちらも食事行動に関する障害で、心の問題としては、共通のものがあるため、まとめて「摂食障害」と呼ばれています。 以前は、患者の女性とその母親との人間関係の問題や、患者女性の成熟拒否の問題などが言われていましたが、原因としては、それだけではないようです。 有能で、一生懸命な女性が、だからこそ悩み、摂食障害に陥ることも多いようです。 デミ・ロヴァートが語っているように、たしかに簡単には直らないのですが、問...

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デミ・ロヴァート、リハビリ施設への入所kara摂食障害

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子どもを失った母の悲しみ:心のケアなどということも辛いけれど

死別のなかでも、子どものと別れは、もっとも辛いだろう。それも突然の別れ。 かける言葉も見つからない・・・・・・。 「自分より先に子供がいなくなるつらさが分かりますか。子供が一番怖かったときに一緒にいてあげられなかった」     災害時の心のケア:喪の作業:東北関東大震災でご家族ご友人を亡くされた方々へ ご家族ご友人を亡くされた方をケアする人のために:悲嘆のプロセスごとの注意点・災害時の特殊性 死別の悲しみを癒すための10の指針:愛する人を亡くした時     被災地から 子供を失った母親たち 「い...

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ポポポポン計画

AC広告の減少に伴い、 政府は国民のさらなる協力意識向上のため、 ありがとウサギ、こんにちワン(犬)、さようなライオンを、 全国小中学校に配置すると発表した。 野党から安全が確保できいとの指摘もあるものの、良いことは進めようと、 与野党協力のもとで行われる。  (4月1日) ポポポポン     2011年のエイプリルフール企画、実施判断は各社分かれる http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110401-00000031-impress-inet

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「増産もう無理」 飲料水メーカー悲鳴:防げ、水道水パニック!

必要もない人まで買いあさり、工場は悲鳴を上げ、本当に必要安人にはいきわたらない。 これで、良いのでしょうか。 私たちみんなで、大災害に立ち向かっていたのではないでしょうか。 火の中に飛び込もうとか言っているのではなく、 今すぐ必要ないものは、買うのはやめましょうと言っているだけなのに。 「被災地を思うと一本でも多く生産したい」という生者者の思いを受け止めましょう。 被災地のためにも、パニックや買いあさり、風評被害の発生と対策について考えましょう。 >>防げ!水道水パニック:みんなで赤ちゃんを守ろ...

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取材スタッフの心のケア:惨事ストレスケア

プロの心も傷つきます。マスコミも同じです。 彼らも災害現場で心身ともに疲れ果て、心が深く傷つきます。 本社に残っている人も傷つきます。 残った人も激務です。そして現地から戻ってきた人の話を聞き、編集前の映像を見てしまいます。 プロは時に傷つき休むことが許されません。 だからこそ、マスコミ関係者の惨事ストレスは深くなりやすいのです。 →続きを読む マスメディア・スタッフの心のケア:新聞、テレビ、ラジオ、雑誌スタッフの惨事ストレスケア(私が見たスタッフの心)     テレビ局スタッフもPTSDに…報...

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防災教育の心理学:「てんでんこ」三陸の知恵が子供たちを救う

避難訓練、防災教育は、しばしば馬鹿らしいと感じることもある。単純でシンプルな内容が毎年繰り返されるからだ。たとえば地震の時は机の下に隠れるなど。しかし、この単純さと反復が、実は大切だ。 災害発生時、人はみな混乱し、難しいことを考えたり、行動できなくなってしまう。 今回「てんでんこ」教育を受けた子どもが、「無意識のうちに高台に逃げていた」と語っている。そうだ、単純な内容を繰り返し行う防災教育、避難訓練によって、とっさの時に正しい行動が取れる。 津波の時は、家族を捜したりせず、一人ひとりが一目散に高...

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流言・デマ・チェーンメール・ツイッター

大地震の時には、いつも流言が広がっている。 被災範囲が広く、余震など被害が繰り返され、そして膨大な情報がなされることが、流言のもとになる。 ここに、大きな不安を抱えた人々が、曖昧な状況にされされたとき、流言は広がる。 東日本全体に広がった大震災、そして不気味な原発事故。 流言が広がる条件は十分だ。 しかも、今回はツイッターが普及して最初の大災害。 誤った情報の爆発的拡散、流言の被害を防がなくてはならない。 >>そのためには、 「災害時の流言(デマ):流言の心理・広がる原因・対策(心理学総合案内こ...

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流言、デマが広がる理由

大地震の時は、いつも流言が飛び交う。 ツイッター、メール。インターネットが普及した今、 一歩間違えば、流言は恐ろしい勢いで広がる。 地震予知の研究をするように、 堤防を作るように、 流言のメカニズムを知らなければ。 >>続きを読む 災害時の流言(デマ):その原因、心理、予防法     みなさんご注意を。震災に関するデマをまとめた記事です ヤフーニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000317-giz-ent

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